東京製紙でオフセット印刷機オペレーターになるの理由

東京製紙外観
POINT01
会社設立1936年。
抜群の安定性地域密着経営

静岡県富士宮市に本社を置く、東京製紙。
1936年に創業以来、特殊紙・機能紙・液体容器パッケージ・紙加工品などの幅広い商材を扱い、売上高は140億円。
社員数も250名を超え、順調な推移を続けています。

東京製紙外観
POINT02
紙の製造から多種多様な
液体紙容器の製造・加工を
担う会社。

店頭に並んでいる牛乳パック・ジュースパック・酒パックといった暮らしの中で身近に接している食品紙容器は、東京製紙が最も得意とする領域です。

職場1
職場2
POINT03
品質安全性の確保。
社員が一丸となって日々改善しています。

東京製紙では品質と安全性を確保しつつ、職場環境を改善するため、PDCA(Plan、Do、Check、Action)サイクルを回しています。社員の働く環境づくりを第一に考えた現場運営を心がけています。

職場2
POINT04
チームワーク重視の現場運営。
互いにサポートしながら
働きます。

東京製紙は、チームワークを重視しています。
仕事は一人ではできません。同僚や後輩であっても気遣いや配慮を忘れない、互いが親身になり意見を聞き入れるなど、個人の意見も大切にする社風です。

職場3

 東京製紙が求める人物像

代表取締役社長写真
成長する人財が、
きらりと光る企業を作る。

牛乳パック、ジュースパック、そして酒カートンなどの紙パック容器は紙を主原料としております。その紙は森林から生まれ、その森林は化石燃料の枯渇資源とは異なり、人の手によって生み出すことの出来る「再生可能な資源」であり、適切に管理することで「持続可能な資源」でもあります。飲料容器の中で、再生可能な資源を最も多く使用する紙容器は、化石資源由来の二酸化炭素排出量が少なく、リサイクルにも対応しています。そして、この紙パック容器は他の飲料容器(瓶や缶)と比較して軽量で嵩張らない事から輸送エネルギーを削減でき、かつ環境に優しい包装材料であると言えます。

当社の容器事業部は牛乳・果汁飲料用の液体用紙パックをはじめ、独自のラミネート設備を活かしたアルコール飲料向け複合ラミネート紙パックの製造・販売を行なっています。

環境に配慮した容器である紙容器は利用範囲がますます広がっており、全国の乳業・飲料・酒造メーカーの皆様にご愛顧いただいております。また、コスト競争や迅速な納期対応に応えられるよう、生産性向上や技術向上にも積極的に取り組んでおります。今後も当社はきらりと光る企業として独自の技術開発を続けてまいります。

このような当社の取り組みは、「成長する人財」によって支えられています。「成長する人財」とは、「やるべき事」に対する高い志を持ち、ワクワクしながら「やれる事」にする為の努力を続ける事が出来る人です。当社に入社される方には、私どもと共にワクワクしながら成長を続けていただきたいと思います。

代表取締役社長  佐野 賢治

将来、東京製紙において成長する人財となって頂く為にも、積極的な社員教育に取り組んでいます。
社員教育の様子

 オフセット輪転印刷機とは

オフセット印刷は、油と水が反発する原理を利用した印刷です。
オフセット印刷に使用する版の表面は、絵柄部が親油性、非絵柄部が親水性の材質で作られています。
この版表面にインキ(親油性)と湿し水(親水性)がのると、インキと湿し水は混ざり合うことなく反発し、親油性である版の絵柄部のみにインキが塗布されます。
更に、版の絵柄部に塗布されたインキが、ブランケット表面に転写後、紙に印刷されることにより絵柄を形成します。
この様に版から直接紙に印刷されるのではなく、ブランケットを介して印刷されることから、この印刷方式をオフセット印刷と呼びます。
通常、オフセット印刷を行う印刷機は、平判に断裁された紙を1枚1枚供給して印刷する枚葉方式が主流ですが、輪転方式では、ロール状に巻かれた紙を連続供給する為、高速で大量の印刷ができ、また、インラインで印刷後の打ち抜き加工ができるため、効率生産が可能となります。

オフセット輪転印刷機の各ユニット(概略図)
オフセット輪転印刷機の各ユニット(概略図)
オフセット輪転印刷の流れは主に下記の6工程からなっています。
  1. 1. 原紙巻取りをマシンにセットします。
  2. 2. セットされた巻取りから、紙がマシン上を進んでいきます。
  3. 3. いくつかの印刷ユニットの下を通り、色別に紙面にインキがのって行き、最終的に一つの絵柄が印刷されます。
  4. 4. 絵柄が印刷された紙は乾燥ユニットを通り、紙面上のインキが乾燥します。
  5. 5. 印刷・乾燥が終わった紙は、そのまま加工ユニットに進んで行き、容器の展開図のような形に打ち抜かれます。
  6. 6. 打ち抜きまで終わった紙は集積され、次工程へと送られます。
製品群
製品群

 先輩インタビュー

“実生活に密着したものづくりの現場だからこそ
仕事のやりがいと自信を感じられる”
インタビュー写真01
INTERVIEW
容器部 容器1課 柴 佑樹
会社を身近に感じたことが
エントリーのきっかけ。
会社の近くに住んでいたこともあり、東京製紙は一番身近な製紙会社でした。就職活動中、学生時代によく飲んでいたジュースの紙パックを東京製紙で作っていることを知り、懐かしい気持ちを感じたのと同時に、他にどのような製品を作っているのかと興味がわいて、この会社に応募しようと決めました。
インタビュー写真02
日々自分の成長が感じられるから、仕事の自信にもつながる!!
未経験の作業内容に見たこともないような機械、仕事が始まる前は不安なこともありましたが、実際に仕事が始まってみれば、先輩がしっかりと丁寧に作業を教えてくれました。今では同じ失敗をせず、自信をもってやれることが増えて、自分の成長を感じられるようになりました。
インタビュー写真03
働きやすさとやりがいを感じられる職場です!!
安全作業に対する取り組みと、作業員ひとりひとりの作業改善への取り組みが充実していて、働きやすい環境が整っています。また、自分から業務や職場の改善提案のアイディアを出し、しっかりと意見を反映してくれる体制も整っているので、とてもやりがいを感じることができます。興味がわいた方、一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!!
インタビュー写真03
一日のスケジュール ※朝番勤務の場合
6:55
6:55 出社 作業着に着替えて仕事モードへ!
7:10
7:10 始業ミーティング 本日の作業計画、連絡事項、安全について確認!
7:20
7:20 就業 マシンに就いて、作業に取り掛かります。
11:30
11:30 食事・休憩 仕事の合間に仲間と食事です。
12:15
12:15 就業 食後の作業に入ります。
14:50
14:50 終業ミーティング 本日の作業を振り返り、情報を共有します。
15:00
15:00 退社 普段着に着替えてオフタイムの始まりです。

 上司インタビュー

インタビュー写真01
INTERVIEW
容器部 容器2課 中村 裕一課長
容器部についての紹介
容器部では、液体容器製品(飲料向けの紙パック)の製造を行なっております。牛乳やジュース、酒など種類も様々あり、それぞれに適した構成の原紙を使い分けて製造しております。製造工程は、ロール紙への印刷から打ち抜き工程、そしてスリーブ加工工程と、2工程があります。人が口にする飲料を保護する食品容器を製造していますので、特に製造環境の衛生面は厳しく管理しております。
Q&A
  • Q. 容器部の魅力や仕事のやりがいについて教えてください。
  • A:飲料用の紙パックを製造していますので、自分たちが製造した製品をスーパーなどでよく目にすることがあります。実際に携わっている製品を、ごく身近な場所で目にすることができるのはやりがいになりますし、社会に貢献していることを、より実感しやすいと思います。それが責任感、やる気につながります。
  • Q:容器部で仕事をしていく上で最も大切なことは何ですか?
  • A:皆さんが口にする飲料を保護する容器を製造していますので、衛生管理は非常に重要です。作業環境のクリーン化はもちろん、作業者一人一人が衛生面の意識を強くもち、消費者の方々へ安全に内容物を届ける為の紙パックを製造するという、強い志を持って作業しています。
  • Q:求職者の方々へ一言お願いします。
  • A:容器部では、主体的に行動して改善できる能力をもった人財を必要としています。まずは、実践してみる。前向きに行動してみる。一つ一つの行動は、必ずプラスになります。そのことを共に実感できるような仲間と出会えることを、楽しみに待っています!!
オペレーターに求められる人物像
  1.  ①協調性がある人財   生産現場はチーム力
  2.  ②自発的に行動できる人財   生産現場は改善力
  3.  ③好奇心がある人財   生産現場は革新力
キャリアアッププラン

個人の能力やご経験によって、個人に合ったキャリアアップデザインを考えております。

  • 入社から6か月

    入社時に作業教育、安全教育、品質教育を行ないます。

  • 入社から3年

    先輩社員から業務内容について教育を受けて頂きます。

  • 入社から5年

    グループリーダーを補佐し、新入社員や後輩社員への教育をお任せします。

  • 将来

    グループリーダーとして、グループを取りまとめて頂きます。

 当社の取組み

会社での生活01
会社での生活02
考える力
を職場で養って頂き、やりがい(責任)のある仕事を積極的に取り組んで頂きます。
ワーク・ライフ・バランス
の実現を目指した職場風土の構築に取り組んでいます。
プライベートでの生活01
プライベートでの生活02

 東京製紙 会社概要/募集要項

技術と品質

東京製紙はハイクオリティーであることはもとより、環境にやさしい製品で紙の可能性を追求しています。

東京製紙
会社概要
社 名 東京製紙株式会社
代表取締役 佐野賢治
設 立 昭和11年12月1日
本社所在地 〒418-0022 静岡県富士宮市小泉866番地
資本金 8千万円
売上推移 140億円
概 要 紙類の製造販売、印刷及び紙加工販売
募集要項
職 種 オフセット印刷機オペレーター
仕事の内容

オフセット輪転印刷機による巻取り原紙への印刷加工業務を行なって頂きます。主な業務は下記の4つとなります。

  • ・印刷機に原紙巻取りを取り付ける作業
  • ・印刷版やインキの交換作業
  • ・加工品の品質検査作業
  • ・加工品の積み付け作業

業務は複数名の社員で行います。また、社内の指導・教育体制が整っておりますので、未経験の方でもすぐに慣れて頂けます。

雇用形態 正社員
給 与
基本給
160,000円 ~ 230,000円
諸手当
精勤手当 6,000円
住宅手当 1,500円 ~ 5,000円
家族手当 (妻帯者 10,000円、子1名3,000円増、子2名以上 15,000円固定)
給食手当 6,350円
環境手当 3,200円
交替手当 6,500円
深夜手当
2直2交替 6,800円 ~ 8,600円
賞 与 年2回(7月、11月) 前年度実績 4.5ヶ月
就業場所 東京製紙 本社
時 間
2直2交替
6:55 ~ 15:00
15:00 ~ 23:05

(時間外有り:月平均10時間、休憩時間60分)

通勤手当 実費(上限無し)、但し車通勤は、上限13,300円まで
育児休業取得実績 取得実績有り(取得率(女性):100%)
年間休日 隔週土曜、日曜、夏期休暇、年末年始休暇を合わせ年間100日
弊社年間休日カレンダーに沿う
教育・研修 資格取得支援制度(全額会社負担)
採用実績校 富士宮北高校、富士宮東高校、富岳館高校、富士見高校、飛龍高校 他